コンセプト:きっかけ

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きっかけ
日本の住宅建材と建築事情
文化と産業のちがい
資産という考え方

日本の住宅の決定版!

日本の住宅の決定版!

合板にコンマ数ミリの印刷したシートを貼り付けた床を貼り、ビニールで天井と壁を隙間なく覆う、断熱材はガラスを遠心分離器で綿状にしたスカスカの断熱材を入れ 工場で石やタイルや木目の型をとったコンクリート板に表面にたった5年程度で劣化の始まる薬品入り(防カビ剤) の塗料を吹き付ける。 これが今の日本の住宅建材の決定版です。


日本に家が数年で劣化する理由

日本に家が数年で劣化する理由

日本の家が数年で劣化するには訳があります。
ご存知の通りリフォーム産業大国日本です。
10兆円産業と言われている全国のリフォーム売り上げランキング上位を占めるのは全部有名なハウスメーカーです。私達は量産メーカーとよんでいます。
量産メーカーの新築のCMはよくテレビで見かけますが、リフォームのCMはあまり見たことがありません。 有名量産メーカーがなぜテレビCMや主だった広告宣伝費をかけずに数百億円のリフォーム売上を上げることができるのでしょうか?
日本の家は30年持たない家と言われている通り、量産メーカーの家を先頭に簡素化された作りで、尚且つ、人に害を及ぼすという、住む人にとっては最悪な家であることを象徴しています。
数年でメンテナンスが必要になる資産価値のない家を建てることが世の中の常識となってしまっているのです。


そんな常識が、海外に目を向けるとまったく逆の非常識である事をご存知でしょうか。
簡単に言い換えれば、「捕らえ方」、「考え方」の違いです。
そもそも海外には家の展示場を作り、CMをバンバン流してお客様を集めて建築工事を請け負う。
という商売がないのです。
このような、ビジネス自体が存在しているのは、日本だけなのです。
建ててから数年で劣化が始まりメンテナンスをしなければ、一定の時期から劣化の加速は急激に早まります。 気がついた時には手遅れになる事が一般的で、その後、建替えとなってしまうわけです。
数年でメンテナンスが必要になる資産価値のない「夢のマイホーム」という家が、「常識」とされているのは、日本の建築事情だけなのです。


長持ちすることが前提

長持ちすることが前提

海外の工法は、ただ一つ。長持ちすることが前提で、その地方、地域に合った素材や建材を使い職人が仕上げて行きます。
日本のように、「アレが良い、コレが良い。」といったブレがなく、家づくりが一つの「文化」となっています。
よくテレビや雑誌で海外の町並みや風景を見ることがありますが、ほとんど似たような色合いの外壁に同じ素材の瓦で綺麗に 統一されています。
日本の家づくりとの大きな違いはココだと思うのです。
日本は住む人よりも業者側優先。もっと言えば、「利益主義の産業」となってしまっていると言っても過言ではありません。
どんな産業もそうですが、例えば、日本の車産業のように世界に通用する産業ならば「○○○ハウス海外進出!」などといった、建築業界も海外に向けに輸出や進出しビジネスを広げてもおかしくありません。
どんなに有名な量産メーカーでもそれが出来ないのは、海外では日本の「家」が一切通用しないという乗り越えられない大きな壁があるからです。。


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