コンセプト:文化と産業の違い

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文化と産業の違い

文化と産業の違い

海外市場に受け入れてもらえない日本の家づくりの事実。
それでも、今日現在も平然と日本は、工業化製品で寿命の短い、人体に悪影響を及ぼす可能性のある家を建てているのが現実です。
このような事実を知ってしまったからには、
「伝えていくしかない。」
「これ以上、数十年で劣化の始まる家を増やしたくない。」
そう思う事は、真摯に建築に携わる人間としてごく自然な心理ではないでしょうか。


戦後のなごり

家づくりに必要な職人の「手間」を工業化製品を使用することで減らすことができます。工業化製品が開発され市場に出てきた背景には、現場の作業を減らし工事期間を短縮することでコストが削減され、大量生産することが目的です。
戦後、焼け野原となった日本の住宅事情は、それまでの家づくりの技法では、数が追いつかないという深刻な問題がありました。
ピーク時には、年間190万戸の住宅が建設されたと言われています。 その結果、ベニヤの表面に薄いシートを貼り付けたプリント合板や布を真似たビニールクロス、石やタイル、板張り塗り壁を真似たサイディングの家が増え続けたのです。 しかし、必要な「手間」を省いた代償は、出来上がった後、その家に住む家族の健康を脅かす家となり、尚且つ、短命な家となって結局は工業化製品を使用し削減したコストの何倍にもなって建てた本人に返ってくるのです。


建てたその瞬間から劣化が始まる家

建てたその瞬間から劣化が始まる家

どれほど素晴しいデザインの家でも、工業化製品で作られた家は本物の素材で出来た家とは比べ物になりません。
それは、「建てたその瞬間から劣化が始まる家(産業として工業化製品で作られた家)」と、「建てた日から年数を経るごとに価値が上がって行く家(昔ながらの文化として手間ひまを惜しまず造られた家)」との違いとも言えます。
イギリスなどの海外の家は、新築よりも100年経った家の方が価値があることをご存知でしょうか。 日本の家はその真逆、建てた時がピークそれから価値は下がって行き30年もしないうちに建物の価値は、ほぼゼロになります。この事を私は「文化」と「産業」の違いと解釈しています。


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