コンセプト:資産という考え方

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資産という考え方

資産という考え方

資産という考え方

今の日本の住宅に欠かせない工業化建材の代表である「合板」に「集成材」。
この建材を作る過程で互いの材料を接着するためにボンドを使用します。このボンドのおかげで強度の強いとされる合板や集成材を作ることができます。
しかし、その強度は、最初だけです。ボンドは経年と共にその成分が劣化し剥がれてくる。という性質があります。
20年ほど経った家の床がベコベコし始めたり、壁のプリント合板が剥がれてきたりと、ボンドの接着効果は必ず落ちてきます。 この事実は、建築に携わる人間であれば、常識のように理解しているはずです。
そんな建材を仕上がったら見えなくなる下地材などに大量に使用した家を「耐震住宅」と呼べるのでしょうか。最初だけその効果は期待できそうですが、経年と共に弱くなるのは過去を見ても実証されています。
長期優良住宅の存在
世界各国の消費税の比率

この合板を大量に使用して強度を計算し数年で劣化の始まるサイディングの外壁を貼った国が推奨する長期優良住宅の存在さえ疑いたくなります。
長期優良住宅の90%以上がこの工法で作られているのですが、数年後リフォームをしなければならないことを考えると長期「有料」住宅と言わざるおえません。
この日本の家づくりの真実を知った時、自分のそれまでの建築に対する思いや考え方が大きく変わりました。
メーカーや建材屋にお勧めの商材を何の迷いもなく「売れそうだから」「流行だから」「手間が減るから」と安易に選択しお客様に提示する。
建てる側もプロが言うんだからそんなものだろう。と受け入れ、その結果が30年も経たずして壊れて行っているのが現状です。
税金
資産価値の高い家づくりとの比較

2014年度から実施される予定の消費税増税。 そもそも消費税が課税される対象をご存知でしょうか?
「消費」されるものが対象。
「土地」を購入する際には、土地代に課税はされません。
「消費」されるものではなく、「資産」、ストックという扱い。
それじゃぁ、住宅は?…ガッツリ課税対象です。
200年住宅構想、長期優良住宅制度という国が示す住宅に対する価値観は、結果として所詮消費物でしょう?という捉え方のようです。
雇用年数26年、リフォーム&メンテナンス満載、シックハウス症候群の可能性が消せない構方、建材を使用している住宅が、資産にならない事を国は理解している結果が、住宅にも課税するという結果だと思います。 それでは、世界の先進国はどうでしょう?
…悲しい限りです。我が国とは真逆の考え方。
「非課税」の先進国がほとんど。更に、他の課税対象と同じ税率の国など見当たりません。
日本は全て課税対象物が同じ税率。トイレットペーパーも住宅も同じ消費物という事です。
Cloverが取り組んでいる住宅の考え方は・・・「ストックであるべき」という事なのです。

資産という考え方
私たちはお金をいただく以上「プロ」です。プロたるものは知りながら害をなすな。と言う言葉通り、Cloverは確かなものが目利きできる企業を目指しています。
儲かる、儲からないの前に善悪で判断をし未来を担う子ども達へ明るい未来を創造するために。そして、日本の住宅を産業から文化へ戻すために人生をかけさせていただいております。私たちの考える家とは、大切な家族と毎日の暮らしを楽しむ環境です。
機械設備になるだけ頼らないで目に見えないところまで、自然素材にこだわり、造り手が手ひまを惜しまない『本物の家づくり』だけを推奨します。
食事も・・・医療も・・・服も・・・住まいも・・・
すべてが思いやりの心を大切に人の手でお届けする。
Cloverは住む人のしあわせにつながるそんな明るい未来を想造しています。

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